Pray For Iran
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第28日

2006年6月21日

 「さて、その町のサマリヤ人のうち多くの者が、『あの方は、私がしたこと全部を私に言った。』と証言したその女のことばによってイエスを信じた。」ヨハネ4:39

 イエス様がご自身をイラン人に啓示する方法の一つは、驚くべき超自然的な出会いです。そして、一度、キリストとの出会いを経験したイラン人は、この新しく発見した信仰を他の人々と分かち合います。

 イラン人は、イエス様は大いなる愛の人であり、奇蹟を行なう人として知らされ、成長していきます。ある有名なペルシア語の詩は、キリストが超自然的な事をしたと語り、大変多くのイラン人が絶望的な時にキリストに叫び求めました。一人の婦人が次のあかしを分かち合っています。「私の息子は大変な重傷を負いました。私は35年間、儀式的な祈りを続けてきました。しかし、祈りの答えを受けたことがありませんでした。そこで、私の息子がいやされるかどうかを見ようとイエス様に祈る事を決心しました。翌日、私の息子は完全によくなりました。」

 同様に、多くのイラン人が次のようにあかししています。彼らないし家族の者が病気だった時に、イエス様が夢や幻に現れ、いやして下さいました。また、他の人々は、どのように奇蹟を体験したかを分かち合っています。彼らは、新約聖書を読んだり、イエス様の映画を見たり、クリスチャンの友達から聞いたりして、キリストに祈ることを教えられた後に奇蹟を体験したと言っています。

 ある男の人が出張中に彼のクリスチャン社長に伺いました。「私には、5歳になる娘がいて、話すことができないのです。イエス様は娘をいやすことができるでしょうか。」そのクリスチャン社長は答えました。「信仰によってすべてのことは可能です。」そして、この小さな娘のためにキリストの御名によって祈りました。翌日、その男の人が家に戻ると、妻と娘が近づいて来ました。彼はその娘がはじめて「お父さん」と呼んだので大変驚きました。興奮して妻に何時から話すようになったか、聞きました。妻は彼にそれは前日の午後5時だと話しました。それは、まさしくクリスチャン社長が娘のために祈った時でした。

 もっと多くのイラン人がキリストとの超自然的な出会いを経験し、他の人々が彼らのあかしのゆえに信じるように祈りましょう。

  • 主がイランで苦痛や意気消沈で苦しんでいる方々や病人に大いなる哀れみを示して下さるように。もっと多くの主との超自然的な出会いが起こるように。いやされた方々のあかしが多くの人々を救いと悔い改めに導くように。
  • 主がご自身のしもべの心に信仰のリバイブを与え、彼らが病人のいやしを祈っていけるように。病院にいる病人を訪ねる時に彼らに奇蹟といやしの力が着せられるように。
  • 主が病人のいやしのために医者、看護士、そしてすべての病院職員に哀れみと知恵と力を与えて下さるように。彼らがイエス様こそが大いなる医者であることを知るようになるために。

 お祈りをありがとうございます。主が皆様の健康を強めて下さいますように。

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