Pray For Iran
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第22日

2006年6月15日

 「主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行ない、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。」 ミカ6:8

 本日、公義と誠実がイランに行き渡るように祈りましょう。

 イランには複数の安全組織と裁判所制度があります。普通の警察と市民裁判所は一般的に良い仕事をしていると認識され、人々はそれらを多分に信用しています。国内の報道機関で拷問の存在が報告されているけれども、拷問の使用は規則違反です。通りは比較的に安全であり、警察は犯罪と激しく戦っています。イランへの旅行者や訪問者は、西側のある国々よりイランのほうが安全だと感じることをしばしば報告します。

 しかしながら、実施されている安全組織の中で最大のものは、革命防衛隊です。彼らはイスラムの原理を強要し、国家の「敵」を相手にしていきます。彼らは、これらの「犯罪人」を市民裁判所でなく、イスラム革命裁判所に連行します。イランでは革命裁判所に連行された者はだれでも、そのことがイラン市民にとっては最も恐るべきことの一つになっています。被告人は法的相談の保証も無く、訴訟手続きの保護もありません。さらに、偽の自白を引き出すために拷問が使われていることが多く報告されています。国際アムネステイのような国際機関がこれらの裁判所が国際標準よりかなり下であることを常に非難しています。イスラムからのクリスチャンに対して背教罪として告発するのは、これらの裁判所なのです。

 服役に加えてすべての裁判所は、罰金、切断、鞭打ち、死刑を強いることができます。2002年に裁判所長官は石打刑を一時中止することを発表しました。

 最近、イランの囚人数は16万人以上に上昇しています。刑務所の状態は、非常に基本的で、イランは18歳以下の犯罪人の死刑への批判と共に政治囚の死刑に注目を引き寄せています。

 どうぞ、世界中のとりなしの祈りに参加して下さい。アモス5:24のようにイランに川のように公義が流れるように祈りましょう。

· 伝統的な市民裁判所で働くすべての裁判官と弁護士のために。彼らが箴言が語っているように真の知恵の特別な啓示を受けるように。そして、正義と公義と公正を行なうように。(箴言1:2,3)

· 市民裁判所および普通の警察がイランでの正義を行うのに十分であると考えられるように。   革命裁判所は撤去されるように。

· 背教罪の法律が廃止されるように。信教と良心の自由が与えられ、それらで囚人になる人が起きないように。

· すべての囚人のために。特に、死刑囚のために。聖霊が奇跡的に働き、彼らにキリストの十字架を示して下さるように。

 皆様のお祈りに深く感謝します。

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